納骨堂

檀信徒の皆様・近隣の方々よりご要望のありました、納骨堂並びに合祀永代供養墓のご案内です。

いつでもご家族・ご友人がお参り出来る環境となっています。日々、社会情勢や家庭環境が変わる中、墓地の購入や維持が大変になってきています。「墓地をどうしよう?」と悩んでいた方こそ、考えてほしい納骨堂・合祀墓です。

長清寺は親族・身内になり代わり永代にて供養し、責任をもってお守りしていきます。

  • 墓地を継ぐ人がいない人
  • 子供や孫に負担をかけたくない人
  • 一人暮らしで将来が不安な人

○納骨堂の御遺骨は13回忌後、合祀いたします。

○毎年8月14日15時より合同慰霊祭を執り行います。又、随時個別法要も受け賜わっています。

友墓(墓友)

亡くなった後、仲の良い友人に看取られ、友人同士と一緒お墓に入りたい等の問い合わせがあり、友墓が始まりました。
友墓は家族単位だったお墓の考えを変え、友人と同じお墓(納骨堂)に納骨できるのが特徴です。

テラス納骨堂

納骨について

納骨とは
納骨とは、火葬された遺骨を骨壺に収め、お墓や納骨堂に納めることです。お墓はもちろんですが、納骨堂や合葬墓など、各家庭に合うお墓が多数あります。
納骨の時期
お墓・納骨堂がある場合には四十九日以内で自宅又は寺院で法要のあと納骨の儀式を執り行います。
四十九日法要に間に合わない場合は、自宅または寺院で安置します。その後、お墓・納骨堂ができた時に納骨をします。
納骨の準備
寺院に四十九日の法要を依頼する場合は、早めに相談して日程を決めます。その際、塔婆を依頼する場合もあります。塔婆は宗派・地域によってことなります。
石材店にも、お墓の字彫や必要であれば当日の墓石の移動などを前もって依頼しておきましょう。
日程が決まったら親せきなどに連絡し、食事などをする場合は、お店又はお弁当の予約をしておきます。
納骨の際に準備が必要なのは「埋葬許可証」と、墓地の利用許可証と印鑑です。また、お供え物や引出物も準備します。
お墓の種類
核家族化や埋葬に対する価値観の多様化によって、「先祖代々の墓」という従来の概念にとらわれることなく、自分のライフスタイルに合ったお墓を求める人が増えてきました。
近年、じわじわと浸透してきた散骨や樹木葬に続き、「新たなお墓の形」として注目を集めているのが「納骨堂」です。

Trance media GP